FX ってなんやろう?
FXについて
1. FX ってなんやろう?
FX とは、「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれていまんねんわ。
では、外国為替とは何ぞ?
外国為替の“為替”ちう言葉は
簡単に言うと、「何ぞを交換すること」ちう意味や。
外国為替とは「外国の何ぞを交換すること」になるんや。
ここでいう「外国の何ぞ」ちうのが
その国のお金にあたるんや。
為替ちう言葉をテレビのニュースやらなんやらで聞いたことがないやろか?
よく「本日の為替相場は、1ドル○○円~」なんてニュースキャスターの人が
言っとったり、テロップで流れたりするのを知りまへんか?
「1ドル○○円~」ちうのは、ドルと円を交換するときに、
どれだけのお金が必要かちうことを表していまんねんわ。
つまり、1 ドルが○○円で交換できるちうことや
FX、外国為替について分かってきたと思うんやが
次に、証拠金取引とは何ぞ?やけどアンタ、
FX は証拠金を元手に取引をする投資や。
証拠金とは、保証金とも呼ばれ、証拠金を専用の口座に預けることで、
取引を行うことが出来るようになるんや。
この証拠金の額は、FX 業者によって異なりまっけど、
だいたい最低1 万円の証拠金から
FX 取引を開始できるようになるんや。
では、1 万円の証拠金でどれだけの取引が出来るのでっしゃろか?
ドルと円の交換によるFX 取引を行う場合、
1ドルが100 円やった場合、
10,000 円(証拠金)÷100 円=100 ドル
したがって、100 ドル購入することが出来まんねん。
FX 取引は、為替レートの変動を使って、
利益を出していく取引やので、
1ドル100円で買った後に1 ドル110円になりよったら、
100ドル×110円=11,000 円
最初の10,000円からみると、1,000円の利益となるんや。
せやけどダンさん、10円の為替レートの変動が起こるには、通常は長い期間を要しまんねん。
ほんで、FX取引では「レバレッジ」ちうものを使うことが出来まんねん。
レバレッジとは“てこ”ちう意味で、小さな力で大きな力を引き出すことが出来まんねん。
FX取引でレバレッジを使うと、
例えばレバレッジを100倍かけたとすると、
証拠金10,000円×100倍=1,000,000円 となり、
1万円の証拠金で100万円分の取引を行うことが出来るんや。
このレバレッジを使えることが、やはりFX取引の最大の魅力だといえまんねんね。
では、FXでレバレッジを使うことでどれだけの効果があるのかちうと、
例えば、FXで1ドル100円で購入したドルが、後に1ドル110円になりよった場合、
1,000,000円÷100円=10,000ドル
10,000ドル×110円=1,100,000円となり、
1万円の証拠金で、FXで
ナント10万円の利益を生み出すことが出来るのや。
FXとは、保証金にレバレッジを使うことで、大きな金額の取引が行えるため、
FXは少額のお金でも大きな利益が得られる投資や。
FXがどれだけ魅力的でどないなものか分かっとっただけたでっしゃろか?
FXで利益を上げるために基本からFXを学んでいきまひょ。
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